2018年09月02日

模擬攻撃で「遼寧」の電子情報を収集すべき

  
 米国太平洋軍(現在 インド太平洋軍)の元司令官で、米国のシンクタンク
   「笹川平和財団米国」
の会長を務める
   デニス・ブレア氏
は今月22日、同シンクタンクの公式サイトで「平和な状況下と戦争時における軍事的対立」と題した文章を発表した。
  

   
   

 中国の空母「遼寧」が今後
   台湾周辺の海域
を航行した際、台湾はこの機会に乗じて
   模擬攻撃
を行うべきだとの見方を示した。

 台湾の即応性を高めるとともに、遼寧が実戦の場では脆弱であることを中国軍に示すことができると指摘した。



 台湾のシンクタンク、国家政策研究基金会のシニアアシスタント研究員
   掲仲氏
は中央社の取材に対し、ブレア氏の意図するところは、機会に乗じて中国軍の空母
   「遼寧」の電子情報
を収集すべきという意図があることを指摘した。

  
 
   

      
   
posted by manekineco at 06:37| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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