2018年09月08日

成果なき会談



 韓国外交部は今年4月27日
   南北首脳会談
が開催された以降、南北が
   国連レベルで推進した後続措置
で、実際の公式文書の回覧は国連事務局の文書の編集・校正の手続きなどが完了する時点で行われる予定だと説明した。
 
 さらに、南と北が共同で推進した今回の
   国連文書回覧
は、板門店宣言の履行に向けた南北の意志を再確認するものであることを明らかにしたうえ、同宣言に対する国際社会の支持と共感を広げるのに貢献するものと期待されると付け加えた。


 国連加盟国は
   首脳間の主な合意
など国連に知らせる必要があると考られる事案については、国連の公式文書として加盟国の回覧(配布)を要請できる。
 
 韓国外交部当局者は「通常、主な事実関係を知らせる手続き」だと主張し、「国連文書の書式に合わせて合意文が加盟国に配布される。事務局で回覧した後、翻訳などの行政手続きを経て、1週間以内に配布されるのではないかと思う」とメディアの取材で話した。



   

   
posted by manekineco at 06:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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