2018年09月16日

中国マネーは韓国の観光とその周辺関連産業を支えているが...


 THAADミサイル配備の問題で中韓関係が2016年に悪化し、中国では韓国への団体旅行が事実情禁止される事態になった。
 それから10数カ月が経過して、「禁止令」は徐々に解除され、韓国を訪れる中国人の数も回復しつつある。
 
 中国メディアの捜狐は13日、韓国で激減していた中国人旅行者は徐々に回復しつつあるものの、再び減少する恐れがあると主張する記事を掲載した。


 中国マネーは韓国の観光とその周辺関連産業を支えており、韓国人にとって中国人観光客が戻ってくるのは経済環境を好転させるきっかけになるが、韓国の都市や多くの観光地では中国人観光客を狙いうちにした
   「壊したら責任を取ってもらう」
   「ごみを捨てるな!」 
   「観光客は立ち入り禁止」
など反感を買いそうな警告や注意書きが中国語だけの表記で随所に掲示され「まるで人種差別のようだ」と反発が起きているという。
   

 
 

   
posted by manekineco at 05:05| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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