2018年10月06日

旭日旗を掲揚することを問題視するのがおかしい。


 韓国メディアのJTBCによると、日本が今月10日に韓国の済州島で開かれる
   国際観艦式
に派遣する護衛艦に、従来通り
   旭日旗
を掲揚する方針を示したことに対し、韓国内では観艦式の中止を求める声が出ていると伝えた。


 済州島の住民らは同日、観艦式が開かれる韓国海軍基地の前に
   「平和な済州の海の死」
を象徴する焼香所を設置した。
 
 この設置にあたり、海軍関係者ともみ合いになる場面も見られた。
 なお、住民らは同焼香所を13日まで運営する予定であると明らかにした。
 
 朝鮮戦争において済州島で韓国軍による無差別で島民を北朝鮮の工作員とみなして虐殺する事件がおきている。
 島民の一部は「戦争狂が持つ旭日旗を掲げて済州に来るというのに、韓国国民がそれを許せるはずがない」と(北朝鮮の影響を受けたような)主張をしていると伝えた。
 また、住民らは、4日には韓国大統領府の前で、10日には慰安婦少女像のある釜山日本総領事館の前で
   観艦式反対デモ
を行うことも明らかにした。


ひとこと

 朝鮮半島が蒙古族の元に支配しされた時期があるが、その後、明王朝の成立で半島から蒙古族が出ていったものの、済州島には蒙古族の一部が残っているとも言われている。

 教育により日韓併合を単純に侵略として扱っている韓国だが、当時のロシア帝国がシベリア鉄道を利用して軍事侵攻してきていた状況が理解で着ていないようだ。
 ロシアの民族支配では反抗が出来なくなる様に住民の強制移住が行われ、オセチアなど人口の大幅な減少を意図的に引き起こしている。

 李氏朝鮮の開明派が画策した日韓併合であり、当初は伊藤博文などは併合には反対していた。
 そもそも、大英帝国のインド支配と同様に朝鮮半島を支配すればより多くの利益が出たとも言われている。

 政治的に行われている韓国の反日教育の質の悪さが背景にあるのだろう。
  



   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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