2018年10月13日

ポンコツがやはり露呈


 米軍の海兵隊の保有するステルス戦闘機「F35B」1機が先月28日、サウスカロライナ州で訓練中に初の墜落事故を起こした。
  
 
 米国防総省は11日、エンジン検査を行うためF35機の飛行を全世界で一時停止した。
 F35プログラムの担当報道官
   ジョー・デラベドバ氏
によると、米国とパートナー国は、F35全機のエンジン内部の燃料管を一斉に検査するため、同機の飛行を一時停止した。
   

    
   

 声明で、検査実施は「サウスカロライナ州ビューフォート(Beaufort)近郊で墜落したF35Bについて、現在も続いている調査から得られた初期データを受けたもの」と説明した。
 
 疑わしい燃料管は交換され、燃料管に問題がなければ機体の飛行は再開される。
 なお、検査は24〜48時間以内で完了する見通し。
 国防総省の統計によると、F35は米国を中心にイスラエルや英国など全世界で320機配備されている。
  
 
 
ひとこと
 
 開発段階から問題がある機体であり、日本の自衛隊が次期支援戦闘機に選定したが機体に亀裂が生じたりしており問題が多い。
 値段も戦闘能力に比較して高額であり、ブラックボックスも情報が自衛隊に与えられるかも不明だ。
 
 ポンコツF35の価値は見かけより低く、欧州のユーロファイアーと競合させて価格を引き下げる交渉が必要だ。

   
  
 

   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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