2018年10月15日

米国人の大半を「遺伝子系図」で特定が可能



 米カリフォルニア州で40年前に起きた連続性的暴行・殺人事件の犯人
   「黄金州の殺人鬼(Golden State Killer)」
の容疑者特定に用いられたとされる
   「遺伝子系図」
を使用すれば、米国人の約半数は、親族のDNAサンプルから特定できるとする研究論文が11日、発表された。
 研究によると、今後数年以内には、この技術を用いることで、欧州に祖先をもつ米国人のほぼ全員を遠縁のDNA照合によって追跡可能になると見られる。
 
 ただ、「遺伝子系図」には、プライバシーに関する様々な問題があるとの指摘がある。
 
  

    
posted by manekineco at 05:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。