2018年10月21日

中国人の観光客が去年より15%も増えており経済的な影響力が強まっている。


 
 アフリカのケニアは、野生動物が大移動する7月から10月にかけて観光シーズンのピークを迎えた。
 今年は中国人の観光客が去年より15%も増えており経済的な影響力が強まっている。

 去年、ケニアを訪れた外国人の観光客数は約147万人で、そのうち中国人が前の年より15%増えて7万人近くに達した。
 これについてケニアの観光相は、「中国人観光客は向こう2年間、10万人を超えると見込んでいる。今まではヨーロッパなど西側諸国を重要視してきたが、これからはインドや中国、あるいは中央ヨーロッパ、ロシアとった新興国にも目を向けていきたい」と述べた。

  

ひとこと

 観光客の増加で経済的な影響が強まっており、観光産業の発展が起きている。
 政治的なインパクトが強まれば、社会インフラの整備への中国政府の関与も大きくなる。

 21世紀の新植民地政策に邁進する中国の思惑に気付くかどうか...
     
     
  

    
   

  
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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