2018年10月22日

打算的な「前のめり」の対応で言論弾圧が起きている韓国


 ポンペオ米国務長官は韓国の康外相との電話で、平壌南北首脳宣言に含まれている「南北鉄道連結の年内着工」と「軍事分野の付属合意」に抗議した。
 
 
 韓国の文在寅政権が半島の核兵器廃絶へのロードマップが今だ示されない中、もろ手を挙げて、成果を上げる目論見から
   南北関係改善
に前のめりになっている中、非核化の具体的な進展があるまでは北朝鮮制裁を維持しようとする米国との立場の違いを露呈する場面が続いている。
 さらに、複数の韓国紙は、米財務省が9月末、産業銀行と国民銀行、農協など韓国の金融機関に電話したことを伝えた。
 
 韓国の銀行が推進する
   対北朝鮮関連事業
の現況を問いただし、「対北朝鮮制裁を違反しないことを願う」と要請するとともに「あまり先走ってはいけない」という趣旨の話を何度も警告したという。


   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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