2018年10月23日

結果は同じだ?とは開いた口が塞がらない。



 韓国の大統領府である青瓦台の高官は22日、記者団に対し
   文在寅大統領
が北朝鮮の
   非核化措置
を実行させるため、対北朝鮮制裁緩和を公論化したことが米国との足並みに乱れを生じさせる可能性があると指摘されていることについて、
   非核化に進むプロセス
は違うかもしれないが、結局同じ道であり、「むしろわれわれが米国を助けている」との認識を示した。

  
 9月の南北首脳会談で合意した
   金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長
のソウル訪問に関しては、「年内の訪韓は依然可能とみている」と主張した。
 2回目の米朝首脳会談の開催場所については「3〜4カ所が話し合われているようだ」と内情を明らかにした。
 
 
 トランプ大統領は来月16日の中間選挙後に2回目の米朝首脳会談を開催するとしたが、開催場所は米国ではないと言及している。
 
 このため、第三の場所で開かれる可能性が大きくなっている。


  
ひとこと

 結果は同じでも、過程は異なるのが問題だ。
 途中で宗旨替えし、敵対関係の戻れば、よりきょうりょくな核兵器の脅威がある環境に戻りかねない。

 これは金大中の太陽政策の二の舞いだろう。
 夢見る夢想家が政治家になったのか、単なる北朝鮮の代理人の発言でしかないようだ。

   



  
 
  
posted by manekineco at 05:15| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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