2018年10月24日

カショギ氏の遺体の切断という、さらに大きな問題


 サウジアラビアは現在、カショギ氏の遺体の切断という、さらに大きな問題を抱えている。
 
 協力者の助けを借りてイスタンブール郊外の森に埋められたと言われるカショギ氏の遺体が見つかれば、新たなスキャンダルとなる可能性が高い。
 
 欧州連合(EU)が強調し、モゲリーニ外務・安全保障政策上級代表も声明の中で発言している重要な問題は、カショギ氏の死亡が
   受入国の法の尊重
という外交関係にある相互尊重する大使館内で起きた殺人事件が背景にあり、ウィーン条約への違反を引き起こしたということだ。
  


ひとこと

 偶発的な事件との主張をしているサウジの主張は矛盾がある。
 トルコの支援者がいたとの話もあり、この協力者の身柄を確保すれば、また新たな問題が出てくることだろう。

   
  
 

  
posted by manekineco at 05:05| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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