2018年10月31日

フランス、シャルル・ドゴールの後継新空母を建造へ


 
 フランス政府は23日、同国の
   原子力空母「シャルル・ドゴール(Charles de Gaulle)」
の後継艦となる新空母建造に向けた計画に着手すると発表した。


   
   

 2020年までの調査・研究を経て仕様が決められ、専門家の推計によると建造費用は
   50億〜70億ユーロ(約6400億〜9000億円)
に上るという。


 現在フランスは2040年に退役予定のシャルル・ドゴール1隻を保有しているが、次世代戦闘機に対応し、2080年まで就役可能な後継艦の開発を目指している。


 フロランス・パルリ国防相はパリ北郊のルブルジェ(Le Bourget)で開幕した国際海洋軍事産業の見本市「ユーロナバル(Euronaval)」で記者会見し、「シャルル・ドゴールには後継艦が必要だ」と強調するとともに、2020年までの調査・研究期間で新空母の仕様について取りまとめたい意向を示した。


 なお、シャルル・ドゴールは2017年から母港の南部トゥーロン(Toulon)で大規模改修が進められており、2019年に任務に復帰する予定。
   

 
  



    
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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