2018年11月28日

動機は不純



 日産自動車の有価証券報告書に
   役員報酬を過少記載
したとして逮捕されたレバノン国籍の同社前会長
   カルロス・ゴーン容疑者(64)
は東京地検特捜部の調べに、弁護士であるケリー前代表取締役に
   適法な会計処理
を頼んでいたので「問題はないと認識」しているなどと容疑を否認する供述をしているというメディアの報道があった。


ひとこと

 胡散臭い否認だが、欧米の経営手法を過度に信頼して見本とする流れがこうした問題を引き起こすきっかけになったのだろう。
 明治維新の鹿鳴館時代と同じようなものだ。
 当時も、多くの胡散臭い外国人に対してバカ高い報酬を支払い、舐められた歴史を認識する必要があるだろう。

 行政改革、規制緩和、事業仕分けなど欧米国際資本が濡れ手に粟で日本から財貨を奪うための愚策を推し進めてきた政治家やマスメディアの素行の成れの果てでしかない。
 そもそも、日本人の労働力を安価にする円安誘導をいつまで続けるのか疑問だ。

 ドルベースで葉日本人が生み出す付加価値は大幅に縮小しており、日本人の奴隷化が続いていることをマスコミは報道すらしない。

 左巻きの政党や市民団体、労働組合は社会秩序を破壊する武力闘争を行おうと画策しているのかワイマール共和国の民主主義を街宣活動で支持するような発言が多く聞かれるが、実態はソ連の武力革命を実施するための暗殺や武装ほう起などが繰り返し行われ社会が混沌としていた事実を知る必要があるだろう。

  
posted by manekineco at 04:57| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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