2018年12月03日

韓国経済は青息吐息


 韓国の経済専門家らは
   先制的な構造調整
を実施し過剰設備を解消する一方で企業の活力を高めるために
   規制緩和 など
の改革を推進する必要があると指摘した。
 
 世界的な景気減速で自動車や大型マートなど一部の業種は構造的に需要が減少していることが背景にある。
 
 現代車の稼働率が1−3月期の97.3%から7−9月期には100.4%に増えており、需要に見合った生産が出来ていない。
 
 欧州・南米工場における生産を増やした影響が大きいという。
  
 最大規模である中国の合弁会社の稼働率は四半期別の報告書に反映されておらず、より深刻な状況に陥っている可能性も考えられる。
 
 
 サムスン証券のイム・ウンギョン研究員は「現代・起亜車の中国工場の稼働率は50%水準」とし「内燃機関の自動車の需要は減少が避けられないため、過剰な生産施設を調整する必要がある」とメディアの取材で指摘した。



ひとこと

 崖っぷちにある韓国経済への起爆剤が反日的な裁判結果ということだろう。
 北朝鮮の傀儡政権となりつつある韓国の文政権の政策の幼稚さが現れており、独裁者が跋扈する共産主義国家の北朝鮮経済へのテコ入れに需要創出を目論んだが、遅々として進まない半島の非核化が足かせになっている。

 経済的な困窮状況にあり、いつ内部のクーデターで暗殺される可能性がある
   金正恩
の政権延命の措置を続けようとする文政権の支援策が、北朝鮮への制裁措置に違反する状況では足踏みしているしかないだろう。

 日本との外交問題を軽く見ており、こうした姿勢には強い経済的な報復措置が必要だ。
 
    



    

  
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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