2018年12月04日

小手先の外交交渉


 韓国の東国大学北朝鮮学科の
   キム・ヨンヒョン教授
は米国のトランプ政府としては、前任のオバマ政府とは違い
   北朝鮮の核
   大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験
を中断させる事実上の核・ミサイルモラトリアムを勝ち取ったと文政権を持ちあげる指摘をした。
 ただ、実施は小手先の変化でしかなく、トランプ政府は朝鮮戦争の時に戦死した米兵士の遺骸50具を返してもらっただけだ。
 
 北朝鮮は米朝首脳会談に先立つ今年5月当時にも、米国人抑留者全員(3人)を釈放している。
 
 また、核兵器開発に要をなさなくなった豊渓里(プンゲリ)核実験場の爆破や東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場の一部廃棄などもマスコミを利用して表面的には成果を強調して見せた。
  

 

    
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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