2019年01月24日

ワイトマン氏の総裁就任は「欧州の分裂」につながりかねない?



 イタリアのトリア経済・財務相は23日、欧州中央銀行(ECB)の次期総裁としてドイツ連邦銀行(中央銀行)の
   ワイトマン総裁
が指名される可能性について
   「過去のスタンスに影響されるべきではない」
として、反対の姿勢を示さなかった。
 
 トリア氏は、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の合間にワイトマン氏の立候補に関してメディアに尋ねられたさいの発言で、「世界は変化しており、関係者の考えも変わるため、過去のスタンスを重視することに意味はない」と言及した。
 
 一方、ECB総裁の後任について話し合うのは時期尚早との見方も示した。


 また、イタリア与党「同盟」幹部の
   クラウディオ・ボルギ氏
は昨年7月、ワイトマン総裁がECB次期総裁となることに反対する考えを示した。
 
 ワイトマン氏の総裁就任は「欧州の分裂」につながりかねないと警告していた。 
 
  
   
posted by manekineco at 04:50| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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