2019年03月28日

米韓協力への不安は取り越し苦労?


 韓国メディアの国民日報によると
   北朝鮮問題
の対応をめぐり米韓の間に深刻な亀裂が生じているとの指摘が相次いでいるが、韓国政府が「鎮火」に乗り出したことを伝えた。
 
 自由な発言を封殺する動きまで見られ、親北朝鮮政策を強引に押し進めてきた韓国の文政権では「米韓の認識は完全に一致しないが、緊密な協力を通じて立場の差を縮めている」と強調した。
 康京和(カン・ギョンファ)外相は21日、南北経済協力特別委員会の全体会議で、米韓協力に問題があるという指摘に対し
   「取り越し苦労だ」
と反論し、「同盟だからといって意見の違いがないとは言わない。確かに意見の違いはある。そのため協力が重要だ」と強調した。
 米国務省関係者は「韓国政府が米朝の仲裁役を自任していることをどう考えるか」との記者の質問に「南北関係の進展は非核化の進展と歩調を合わせるべき」と回答した。


ひとこと

 韓国の文政権は北朝鮮の広報を行っており、信頼性はもはやない存在だ。
 
   
    
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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