2019年03月27日

防衛できない政治家は信頼できない。


 日本と韓国の外交関係は文政権の反日的な発言や行動(範囲の入れ替えによる司法介入、レーダー照射問題)などが影響し
   「1965年の国交正常化以来、最悪のレベル」
と表現されるほど悪化させてきた。

 昨秋、韓国大法院(最高裁)が、戦時中の元徴用工らへの賠償を日本企業に命じた判決では日本政府が「日韓請求権協定ですべて解決済み」と主張するなか、被告の日本企業の資産が差し押さえた。
 さらに、韓国海軍によるレーダー照射、韓国国会議長の天皇発言と問題は広がり続け、韓国政府の目論見通りに複雑化させている。
 韓国では北朝鮮への支援が最優先となったことで経済悪化が続いており、国民の支持率が低下傾向にある。

 文政権支持派による工作で反日的な発言や行動で国民の支持率を回復させる目論見が続いている。

 こうした日韓関係悪化の本質を放置して、有耶無耶にしてきたことが韓国の傲慢な姿勢を強めたものであり、経済関係の見直しや外交関係の遮断など強い措置を行う必要がある。
 李承晩が連合国の管理下にあった日本に対して勝手に占領した竹島問題があり、期限を明示して返還を要求し、返還しなければ奪還作戦を実施すべきだろう。
 日本の自衛隊が国土を侵略されているなか、守り切れていないのが一番の問題であり、右派的な発言をする議員なども腰が引け何も言わない状況がある。
 そもそも領土が侵略されたままで自衛権を行使することが出きない政権では話にもならない。
posted by manekineco at 05:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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