2019年04月09日

謝罪で頭を下げたり、辞めれば済む話。


 米国大手金融機関
   ウェルズ・ファーゴ
の筆頭株主となっている投資・保険会社バークシャー・ハサウェイを率いる
   ウォレーン・バフェット氏
は同行の新たな最高経営責任者(CEO)について、7日掲載された英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで、議会の批判を招くのを避けるためウォール街以外で探すべきだとの見解を示した。
 
 バフェット氏は次のリーダーは同行やウォール街の外部から起用する必要があると指摘した。

 ウォール街から起用すれば
   「上下両院議員の相当数の怒り」
を買うことになり、賢明ではないと述べた。

 このほか、「JPモルガンやゴールドマン・サックスからも起用すべきでない」と語った。
   

 ティム・スローン前CEOは3月、同行で起きた
   さまざまな不祥事
の沈静化を求める圧力が強まる中で突然辞任した。

 この辞任が発表される数時間前に、バフェット氏はスローン氏を「100%」支持していると述べていた。


ひとこと

 謝罪や辞任で物事が済む話ではないことは多い。
 

   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。