2019年04月16日

外面的な様子だけでは判断できない


 英国首都ロンドンのエクアドル大使館で先週、逮捕された内部告発サイト
   「ウィキリークス(WikiLeaks)」
の創設者
   ジュリアン・アサンジ容疑者
の父親が14日、逮捕時のアサンジ氏の様子に衝撃を受け、同氏の出身国であるオーストラリア政府に息子を帰国させるよう求めた。


 父親のジョン・シップトン氏は、アサンジ氏が2012年にロンドンのエクアドル大使館に亡命を求めて以降、毎年クリスマスに息子を訪問したと報じられた。

 シップトン氏はアサンジ氏が2013年、オーストラリアでウィキリークス党から上院議員を目指した際、党書記を務めていた。

 豪紙サンデー・ヘラルド・サンの取材で豪外務省と首相は難しいが何らかの方法で「何かすべきだ」と語ったという。

 シップトン氏は逮捕時の息子の様子を見て衝撃を受けたと述べ「彼を階段で引きずり下ろす様子、警官らを見た。息子は良くない様子だった。私は74歳だが、私の方が息子より元気に見える。彼は47歳だ。大変なショックだ」と語った。

 また、「彼は何か月も、厳重な警備下に置かれた囚人のように暮らしていた。トイレにさえ行けなかった。一挙一動をカメラで監視されていた」と指摘した。

 一方で、オーストラリアの
   スコット・モリソン首相
は12日、アサンジ氏は「特別な処遇を受けることは全くない」との見解を示した。


  
   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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