2019年04月15日

米国の本質が出ている


 米南部アラバマ州リンデンで発行されている
   週刊新聞「デモクラット・リポーター(Democrat-Reporter)」
の発行人兼編集長
   グッドロー・サットン(Goodloe Sutton)氏(79)
が、論説で
   白人至上主義団体「クー・クラックス・クラン(KKK)」
による襲撃を求めたことで非難を浴びた。
 先週の論説の中でサットン氏は「KKKの夜襲のときが再びやって来た」「民主党と、共和党内にいる民主党員が、アラバマ州での増税をもくろんでいる」と主張した。

 「彼らこそまさに支配階級だ」「そこにあるゲーテッド・コミュニティー(周囲を塀で囲み進入を制限した居住地区)をKKKが奇襲することは歓迎されるだろう」と述べた。


 これに対し、同州選出の民主党上院議員
   ダグ・ジョーンズ氏
は、サットン氏の辞職を求めた。

 同州の別の地方紙モンゴメリー・アドバタイザーのインタビューに応じたサットン氏は、自身の見解を擁護し「KKKをワシントンに派遣して首都を一掃することができていたら、私たちは皆もっと幸せだったろう」と語った。

 また、KKKは暴力集団だと思うかと問われると、サットン氏は「彼らはほんの数人しか殺していない」と述べた。


   
ひとこと

 表面的な装いでは判らないが、背景に白人至上主義の思想が蔓延しているのだろう。
 円安や低金利などを含め、働き方改革などは視点を変えれば、こすいた「白人至上主義者の言いなり」になるようなもので、日本人を欧米の奴隷化し、死ぬまで働かせようとするものに他ならないものだ。 

  
posted by manekineco at 08:38| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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