2019年04月30日

イスラム国の戦士?


 
 スリランカ政府は23日、事件は国内のイスラム過激派組織
   「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」
が実行したもので、ニュージーランド・クライストチャーチのモスク2か所で先月発生した
   銃乱射事件への報復
が動機だったとの見解を表明した。

 また、スリランカ大統領府は
   イスラム過激派組織「イスラム国(IS)
がスリランカ国内の過激派を支援していたことを示す情報があると述べていた。


 スリランカでキリスト教の祝日イースター(Easter、復活祭)に当たる21日に発生した
   連続爆発事件
で、ISが犯行声明を出すとともに、実行犯とされる男らの写真と映像を公開した。

 320人超が死亡した同事件は、ISが2014年の「カリフ制国家」樹立宣言後に犯行を主張した国外の事件としては最多の犠牲者を出すものとなった。


 IS傘下のプロパガンダメディア「アマク(Amaq)」は声明で、「米主導連合とスリランカのキリスト教徒らを標的としたおとといの攻撃を実行したのは、イスラム国の戦士らだった」と主張した。

 ISはその後出した声明で、キリスト教徒の「冒涜的祝日」を狙った「神聖な攻撃」を実行したとする7人のニックネームを公表した。


 さらに、実行犯とされる8人の写真を公開した。
 うち7人は顔を隠し、3人は刃物を手にしていた。

 顔を出している男1人はアサルトライフルとみられるものを所持していた。
  
  
 アマクはその後、8人がISの旗を背に、アラビア語でISの最高指導者
  アブバクル・バグダディ(Abu Bakr al-Baghdadi)容疑者
に忠誠を誓う映像を公開した。
  
 写真と映像の信ぴょう性は定かではない。
 また、実行犯の人数が食い違っている理由も今のところ不明。


    
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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