2019年04月29日

日本の自衛隊が中国でも人気


 中国海軍は24日、山東省青島での
   国際観艦式
に参加した日本や中国の艦艇を一般公開した。

 旭日旗を掲揚した海上自衛隊の護衛艦「すずつき」には観覧希望者が長蛇の列をつくった。
 この日だけで約5千人が見学したとみられる。
 ロシア艦艇と並び人気を集めた形だ。

 また、自衛隊員らは中国人と記念撮影に応じるなどし交流を深めた。
 乗艦する第8護衛隊(長崎県佐世保市)司令の本村信悟1等海佐は「日中両国と、海自と中国海軍の相互理解促進につながればいい」と望んだ。
 中国人に間断なく記念撮影を求められ、笑顔で応じていた。
  
 また、中国海軍は24日、各国海軍幹部らが参加したシンポジウムを開いた。


ひとこと

 胡散臭い反日国家の韓国との差が出たようだ。
 もともと、中国における親日家の中国人は戦時中も多かった。
  
 戦時中の蛮行は蒋介石の中国革命軍の所業が多く、群雄割拠して勢力を広げてきた中国の歴史を見れば同様の残虐行為は各所で見られ、人口崩壊が何度も起きたことは史実で明らかだ。
 同様の行為は戦後の国共間の勢力争いや政治闘争、文化大革命でも見られ実に4人に1人が虐殺や飢餓で亡くなっている。
  
 自由にものが言えない社会は表面でいくら自由だといっても嘘は誰の目にもわかるものだろう。
  

   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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