2019年05月29日

本質が理解できていない、感覚でモノを言う政治家は信頼できない。


 
 米国のカリフォルニア州の連邦地裁は24日、トランプ政権が
   国家非常事態
を宣言し、メキシコ国境の壁建設の財源に連邦予算を充てることについて、建設工事を請け負ったアリゾナ州とテキサス州の2カ所の現場で着工を差し止める仮命令を出した。


 オークランドの連邦地裁の
   ヘイウッド・ギリアム判事
は仮命令の中で、当事者らに6月5日に再び出廷し、より広範囲の差し止めや訴訟を起こす利益に関し陳述を行うよう求めた。



ひとこと

 壁建設はトランプ氏の選挙公約だが、感情的であり本質が理解でいないため国内の対立軸を増やす流れを強めているだけだ。
 ロシア疑惑では都合が割るければフェイクと主張するなど信頼性は揺らぎ、大統領の権威も失墜傾向にある。

 弾劾裁判の開廷に近づいているようにも見える。



  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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