2019年05月31日

シルメット生産施設ではレアアース商品2500トンの生産が可能


 米国と中国の貿易戦争が激化していく可能性が高いなか、戦略物資であるレアアースの輸出供給を中国が絞る可能性が高い。

 米地質調査所(USGS)のデータによると、レアアースの対米輸出で中国に次ぐ2位がエストニアという。
  

 米国レアアースメーカー
   モリコープ
は中国の安値攻勢で経営が悪化し、会社更生法により再生。
 社名変更した
   ネオ・パフォーマンス・マテリアルズ
が明らかにした資料によれば、同社がエストニアに置くシルメット生産施設ではレアアース商品2500トンの生産が可能という。



posted by manekineco at 06:57| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。