2019年06月02日

中国への対抗措置


 インド紙「The Hindu」は27日、インド・日本・スリランカの政府が覚書に署名し
   コロンボ港東埠頭
に中国資本とは別の新たなコンテナ埠頭を建設すると伝えた。
 
 3カ国の関係者が調整中で、今後数カ月で同プロジェクトの規模や協力形式について合意に至る見通し。


 また、インドの駐スリランカ大使館に近い情報消息筋の話によると、コンテナ埠頭プロジェクトの建設枠組みが間もなく確定されるとメディアが伝えた。
 
 プロジェクトの総経費は5億ドルで、インドと日本が自国の企業を建設に加えるという内容だ。
 
 スリランカの首相官邸の職員はメディアの取材で、スリランカ政府が同港の51%の株式を取得すると明らかにした。
 
 
 日本経済新聞は27日、日本の一部の海運ルートがインド洋を通過するため、同地域におけるインフラ投資の拡大は極めて重要だと伝えた。



posted by manekineco at 05:17| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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