2019年06月27日

ウォルマートは西友株の過半数を保有しつつ上場方針を支援


 
 米国大手スーパーの日本子会社ウォルマート・ジャパン・ホールディングスと西友が26日、今後3年間の事業計画を発表し、西友株について日本での再上場を目指す方針を明らかにした。

 ウォルマートは西友株の過半数を保有しつつ上場方針を支援する。

 両社の社長兼最高経営責任者(CEO)を務める
   リオネル・デスクリー氏
は、従業員向けの事業計画で、日本で積極的に投資する考えを示した。

 店舗の改装を実施し、生鮮食品と総菜の販売に注力する。
 このほか、実店舗とオンラインを組み合わせた事業展開を目指す。

 ウォルマートの強みである特売日を設けない
   「エブリデー・ロー・プライス(EDLP)」(毎日安売り)
の戦略もさらに推進することを明らかにした。

  
   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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