2019年07月26日

国際ルールが理解できない韓国が「準空母」建造で「日中の脅威」に対抗?


 韓国軍連合参謀本部の報道官は、「初期設計が完成したら、建造計画のスケジュールを上げる予定」だと主張した。
 また、日本の自衛隊同様、韓国軍の
   「準空母」もF-35Bを離着艦できる
と伝えた。

 韓国空軍ではすでにF-35Aを40機購入しており、さらに20機の追加購入を計画している。
 また、「準空母」を考慮に入れさらにF-35Bを20機購入する準備を進めているという。
 韓国の研究機構が現在、F-35B購入に関する評価を行っており、9月には最終的な研究結果が公表される予定という。
 韓国の未来の「準空母」には、最大16機のF-35B、3000人の海軍陸戦隊員、20台の装甲車を搭載でき、日本への軍事侵攻の目論見が実現化しかねない。


ひとこと

 韓国政府がWTOへの提訴など国際ルールを理解する能力にかけており、自己の利益を最大化させるためにルールをへし曲げて解釈し押し付ける姿勢が顕著だ。

   
posted by manekineco at 05:56| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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