2019年08月31日

韓国への攻勢を強める北朝鮮


 韓国国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官は26日、同部が開催した
   世界安保学大会
のあいさつで、北朝鮮について相次ぐ弾道ミサイルなどの
   短距離飛翔体発射
と韓国非難により、軍事的緊張を高めていると述べた。
 
 その上で「70年間続いてきた南北の軍事的対決と緊張が一朝一夕に変わるのは容易でない」との認識を示した。
 また、軍事的緊張の解消は国際社会の支持と関心が加わったとしてもその結果を予断するのは非常に難しいことだと指摘、韓国軍は確固たる軍事準備態勢と米韓合同防衛態勢を維持し、政府の外交的努力をしっかりと支えていると強調した。
 
 北朝鮮は24日早朝、朝鮮半島東の東海上に
   超大型放射砲(多連装ロケット砲)
と命名した短距離飛翔体2発を発射した。
 
 この発射は今月に入って5回目、今年9回目となる。
 
 対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会の報道官談話で
   文在寅大統領
が光復節の式典で行った演説をあからさまに非難するなど、韓国への攻勢を強めている。
   

   
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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