2019年09月15日

サウジの2か所の石油関連施設がフーシ派武装組織によるドローン攻撃で爆発、炎上



 サウジアラビアでは14日、東部のアブカイクなど2か所の石油関連施設がイエメンのフーシ派武装組織によるドローン攻撃を受け、爆発、炎上した。
 アブカイクにある施設は産出された原油を処理する世界最大規模のもので、攻撃によって稼働を停止した。
 
 この影響から、サウジアラビアは原油生産量の半分にあたる日量およそ570万バレルの生産ができなくなった。


    
posted by manekineco at 19:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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