2019年09月16日

胡散臭い状況


 サウジアラビアの複数の重要な石油関連施設が攻撃を受けた事件についてイエメンの反政府勢力が犯行声明を出した。
 
 一方で、米国がイランの関与を示唆するなど、中東での緊張が一段と高まることが懸念されている。
 
 サウジアラビア政府は「世界の原油供給に対するテロ攻撃だ」と反発したが、どこからドローンが飛び立ったのかや攻撃を行った勢力については、明らかになっていない。
 
 サウジ軍が残留物を分析するなどして、調べを進めている。


ひとこと

 ホワイトハウスの周辺でスパイ行為をイスラエルが行っていらという情報が流れた直後の事件であり、なんだか胡散臭い感じが漂っている。


   
posted by manekineco at 06:45| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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