2019年09月17日

ラスベガスの娯楽産業が再編の動き


 米国の投資会社ブラックストーン・グループは、ラスベガスのカジノホテル、ベラージオとMGMグランドをMGMリゾーツ・インターナショナルから買収し、リースバックする方向で協議が進んだ段階にあると、この事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
 なお、この協議が非公開だとして匿名を条件に語った。
 
 この関係者らによれば、両社はこの取引に関してまだ合意しておらず、合意に至らない可能性もある。
 また、取引の条件については不明。
 
 これまでブルームバーグ・ニュースは7月、MGMリゾーツがベラージオとMGMグランドの売却およびリースバックを検討していると報じていた。


ひとこと

 ラスベガスの娯楽産業が再編の動きが出てきており、愚かな日本の横浜でのカジノ特区が米国資本の食いものにされるした時が出来つつある。
 阿呆な政治家の欲で日本の治安が悪化する可能性が強まっており、国際資本の意のままに動く政治家は排除すべきであり、あえてリスクを呑み込む必要はない。
posted by manekineco at 05:01| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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