2019年09月23日

消滅することは世界のためになるだろう


 韓国の統計庁が発表した昨年の出生統計によると、2018年の韓国の出生数は32万6800人で1970年の統計開始以降で最低となった。
 
 合計特殊出生率は、人口の維持に必要とされる2.1人の半分にも満たない0.98人だ。 
 
 この結果、韓国は出生率が超低水準というだけでなく、近代以来、世界で初めて出生率『ゼロ時代』に突入した国となった。
 
 何でも自慢したがる韓国メディアも「世界初」という言葉を用いて失笑を受けている。
 さらに、韓国の出生率は「絶壁式に下降」しており、「1970年の4.5から80年代中ごろには1.5に急落した。
 
 その後、多少は回復の傾向も見られたものの、滑落の勢いは止めることができていない。
 さらには、少子化が顕著な日本よりもひどい様相を示しているという。


 高齢化社会(65歳以上の人口比が7%以上)から高齢社会(同14%以上)並行する年数では、米国が50年、英国が45年、日本が25年だったのに対し、韓国はわずか18年だった。

 韓国では出生率が日本よりも低く、高齢化の速度は明らかに日本よりも早い。
 さらに深刻なのは、この傾向に好転の兆しが見えないばかりか、ますます拍車がかかっているようで、このままのペースで進んだ場合、2031年には総人口が減少に転じ、2065年には4300万人にまで減少する見込みだ。
 
 また、2165年には1500万人になり、最終的には消滅するとの専門家の予測もある。
 
 
   
ひとこと

 人口が大きく減少する韓国経済に依存する価値はない。
 金融機関の信用も過度に韓国を支援しすぎているため、債券などはそろそろ処分してしまう必要があるだろう。

  
   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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