2019年09月23日

中東がキナ臭い


 イランのハッサン・ロウハニ大統領は22日、イラン・イラク戦争を祝う大規模軍事パレードに出席し、
   緊張の高まる湾岸地域
への米軍の増派を受けて、ペルシャ湾の外国部隊の存在を非難し、同国が
   「ホルムズ平和」案を国連(UN)
に提案する考えを示した。

 ロウハニ氏は外国部隊は地域や域内の人々に「問題と危険を引き起こす可能性がある」と指摘した。
 また、「この複雑かつ重要な歴史的時期に、われわれが隣国に友好と友愛の手を差し伸べることを発表する」と述べた。


 イランのモハンマドジャバド・ザリフ外相は、ロウハニ氏は国連総会(UN General Assembly)で「ホルムズ平和」計画の詳細を発表するとツイッターの情報を投稿した。

 ロウハニ氏は国連総会開幕前日の23日にニューヨークに向けて出発するとみられている。

 マーク・エスパー(Mark Esper)米国防長官は20日、サウジアラビアの「要請」を受けて米国は同国に米軍を増派すると発表した。
 ただ、この援軍は「防衛的な性格」だとした。

  
  
posted by manekineco at 06:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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