2019年09月28日

インド沿岸警備隊が不審船から麻薬1160キロを押収


 インド沿岸警備隊は18日、インド洋に浮かぶ連邦政府直轄地のニコバル諸島沖で不審船を発見し、麻薬である
   ケタミン1160キロ(4200万ドル 約45億円)相当
を押収するとともに、ミャンマー人の乗組員6人の身柄を拘束した。


 インド国防省によると、同国の排他的経済水域(EEZ)で18日、明かりをともさずに航行する船を沿岸警備隊が発見した。
 無線の呼び掛けに応答しなかったため、警備隊がこの船に乗り込んだところ、不審物が入った麻袋57袋を見つけたという。
  
 その後、不審物はケタミンと判明したもので、押収したケタミンは1キロずつ1160パックに小分けされていた。
 貨物とミャンマー人乗組員6人は、アンダマン諸島の最大都市ポートブレアに移送され、乗組員は捜査当局の取り調べを受けた。
 乗組員らは、ミャンマーを14日に出航し、22日に
   「タイとマレーシアの海上の境界にある海域で活動する」別の船
と合流する計画だったと供述しているという。


    
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。