2019年10月25日

世界的な景気減速が直撃


 米国の大手鉱業・建設機械メーカー
   キャタピラー
は23日、利益予想を引き下げた。
 同社の7−9月(第3四半期)決算は約3年ぶりの減益となり、主力である建機販売を押し下げた
   世界的な景気減速
に対する懸念が一段と深まった。
  
 7−9月の売上高は前年同期比5.2%減と失速し、10−12月期の需要は横ばいと見込む。
 利益見通しからは、7月時点で同社が警戒していた中国との貿易戦争が広がり、アジア地域の不振が悪化したことが示唆された。
  
 7−9月期の1株当たり利益は2.66ドルと、アナリスト予想の2.87ドルを下回った。
 売上高は128億ドル(約1兆3900億円)と、前年同期の135億ドルから減少した。


    
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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