2019年11月11日

米金融政策当局の動きが市場を刺激する一助


 米国銀行持ち株会社のゴールドマン・サックス・グループの
   ジョン・ウォルドロン社長
は7日、ブルームバーグテレビジョンの取材でこれから処理する案件が大量にあり、取引に関する話し合いはさらに増えそうだと述べ、米金融政策当局の動きが市場を刺激する一助になって年末は忙しくなるかもしれないと身構えているという。

 ウォルドロン氏は「リスク許容の高まりを実際、目にしている」と述べ「システムへのさらなる流動性注入や比較的ハト派な姿勢など、米国や各国の中銀による行動は米国の消費者をはじめ、全体への助けになった」と指摘した。
 
 投資銀行部門の共同責任者だった同氏は昨年、ゴールドマンでナンバー2の現ポストに昇格した。
 
 
   

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