2019年11月14日

死ぬまで働くという意識を刷り込む動きといえる「働き方改革」などは欧米追随政策の極め


 元FRBエコノミストでコーナーストーン・マクロのパートナー
   ロベルト・ペルリ氏
は、貿易問題や英国の欧州連合(EU)離脱を巡るリスクが和らいだため
   タームプレミアム
は50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)程度上昇する余地があると指摘した。
 
 米金融当局は金利を据え置いており利上げの可能性はゼロなので投資家がリスクを取るインセンティブは大きいと話した。


ひとこと

 欧米では投資家が自己判断でリスクを測るが、日本は国際資本の意のままに行動する日本銀行や政治家が日本国民の資金の価値を低下させている。
 低金利や円安などは日本国民の労働価値を低くして働かせるもので、国民の奴隷化政策そのものといえる。

 死ぬまで働くという意識を刷り込む動きといえる「働き方改革」などは欧米追随政策の極めだろう。


  
   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。