2019年12月08日

商品(コモディティー)購入額など最も「慎重を要する」問題の一部を巡り、両国は「ほぼ24時間態勢で」交渉を詰めている


 クドロー米大統領国家経済会議(NEC)委員長は6日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで米国と中国は中国による米国産農産品の購入額で合意を目指し、協議を進めていると述べ、商品(コモディティー)購入額など最も「慎重を要する」問題の一部を巡り、両国は「ほぼ24時間態勢で」交渉を詰めていると続けた。
 また、まだ仕上げには至っていない。あと少し調整が必要という段階だ」とし、両国はこうした難しい問題の一部について「争点を解決し、議論と分析を重ねた上で評価する必要があると指摘した。
 その後でトランプ大統領に提出し、検討されると語った。
 
 クドロー氏は対中追加関税の発動予定日に言及し、「12月15日は非常に重要な日だ」とコメントしており「合意がまとまらない場合、現行法に基づき関税は復活する」と警告した。


    
posted by manekineco at 23:41| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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