2019年12月25日

捏造に長けた反日活動か

 
 
 韓国では反日・親北朝鮮政策を強化している
   文政権
の経済政策が機能せず、支持率の低下を維持すべく支持母体の左翼組織による日本流の要素を取り除く動きが活発化し、小学校の教科書で紹介された韓国伝統の遊びの内、相当数は日本由来の遊びだという主張がメディアを活用して韓国民の思考に刷り込む活動が起きている。
 
 こうした動きを巡り、政治的な思惑から反日的な思考を教育の現場で学生等に植えつけてきた韓国教育部(省に相当)が事実かどうか全数調査に乗り出したことが13日までに確認された。
 教育部の関係者がメディアの取材で話したところによると13日、韓国民俗学会に先月、小学校の教科書に記された
   伝来の遊び
が日本からもたらされた遊びかどうか分析してほしいと政策研究を依頼しことを明らかにし、今年は臨時政府100周年で、いつになく
   「日帝残滓(ざんし)清算」
に関心が高く、韓国の教科書に事実の誤りがあるかどうか確認してみると続けたとのこと。 
 
 ただ、学界では伝統の遊びというものは当初の由来が明確ではない上、日本由来だとしても全て問題だと見なせるのかという意見が多く聞かれる。
 
 教育部が依頼した政策研究の結果は来年3月に発表される。
 
 
ひとこと
 
 日本が持ち込んだ義務教育の精度により、朝鮮貴族の両班が謳歌していた特権を維持するため、韓国民の9割が文盲で文字を読めなかったのを改善させ考える慣習を与えたし、衛生水準を向上させた結果幼児の致死率も激減した。
 
 また、日本の技術の移植なども多くあり、こうした日本由来の全てを排除するのであれば、韓国の教育や経済が崩壊することだろう。
 
 今だ、日本を排除すると称しても、経済を維持出来ているのは姑息な思考でいいとこ取りをしているに他ならない。
 徹底的に日韓併合時代の日本が行った政策を非難するのであれば、全てを止めることでしかなくなるだろう。
 
 それすら気付かない愚かさは哀れだ。
 
   

posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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