2019年12月24日

お遊戯報道


 
 中央日報は「クリスマスの悪夢近づくのに韓国政府が見えない」と警告した。
 また、東亜日報は「2年間の対北朝鮮外交の実験は終わってしまった」と政策転換を促した。
 
 韓国メディアの中央日報は社説で「最近の北朝鮮は制裁が解除されないことを口実に、2年間維持してきたICBM発射と核実験の猶予の約束を破り、挑発を再開しようとする明白な兆候を見せる」と指摘した。
 
 それでも韓国政府は遠くの山火事を見物するように沈黙で一貫し存在感喪失を自ら招いた。乱れた韓米共助から確実に再建しなければならないと続けた。
 
 北朝鮮がICBMや『人工衛星』に包装した長距離ロケットを撃てばさらに強力な制裁を加える一方、韓米合同演習再開など軍事的圧力も拡大するだろうと明確にしなければならないと主張した。
 さらに、北朝鮮の挑発を防ぐには日本との関係回復も切実だと強調した。
 
 文大統領が日中韓首脳会談が開かれる中国の成都で安倍晋三首相と会えば、徴用問題とは別個に軍事情報包括保護協定(GSOMIA)維持をはじめとする安保協力強化案を虚心坦壊(たんかい)に議論しなければならないと評論した。
 
 安保と過去史は別の問題ではないのかと述べ変わり身の速さでの保身には敬服した。
 
 
ひとこと

 姑息なメディアの姿だ。
 反日活動をしてきたが立場が悪くなれば、袋叩きをして逃げようとするが本質は変わらない。
 日本のメディアも同じ様なもの。

 ふざけた、腐った情報を垂れ流す幼稚なお遊戯報道は見る価値もない。


   
posted by manekineco at 05:24| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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