2020年01月05日

経済戦略の見直しが必要


 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は1日、朝鮮労働党委員長の
   金正恩
が同党中央委員会の総会で、新たな戦略兵器を世界は近い将来目にすると主張したうえ、米国に対し「衝撃的な行動」をとるとも語ったことを伝えた。

  
 KCNAの報道では、金委員長は4日間開催され12月31日終了した同総会で、「世界は近い将来、北朝鮮が新たな戦略兵器を保有するのを目にするだろう」と言明したうえ、この新たな兵器システムは科学者や設計者、「軍需産業分野の労働者」によって、「完璧に実行」済みと説明したと伝えた。
 
 ただ、新たな戦略兵器の詳細や配備時期は示さなかった。

  
 金委員長は従来、1月1日にテレビ放映されてきた
   新年の辞
で大きな政策シフトを発表してきたが、今回の発言は同日早朝に公表されたものだ。

 ただ、経済破たんの瀬戸際にある委員長は核実験再開や米国との非核化交渉打ち切りを明言することできないため、トランプ大統領に対話の余地を残し活路を見出したい考えを垣間見せているのはこれまでと同じスタンスだ。
 
 北朝鮮軍の統制維持のため、米韓軍事演習や朝鮮半島に配備される米国の新兵器、制裁に不満を表明は繰り返し行っている。
 
 米国の行動によって、核兵器の実験や米国を射程に収める
   大陸間弾道ミサイル(ICBM)
の試射の一時停止措置を再検討せざるを得なかったと言い訳をした。

 また、金委員長が「このような条件の下で、われわれが一方的にコミットメントに縛られる理由はもはやないと強調した」とKCNAが伝えた。
 
 ただ、弾劾裁判における共和党からの反発が不利に働くため、こうした状況を斟酌して米国の反応は抑制的なものとなっている。
 
 トランプ大統領はフロリダ州で記者団に、金委員長が非核化に合意したとの過去の発言を繰り返した上で、「彼は約束を守る男だと思う」と希望的な観測で語った。

 
 トランプ政権の飼い犬であるポンペオ国務長官もKCNAが伝えた金委員長の発言後、FOXニュースに「金委員長が正しい決断を下し、紛争と戦争ではなく、平和と繁栄を選択することを望んでいる」と軟な発言に終始した。

  
 金委員長はまた、経済上の目に見える結果のためだけに
   将来の安全保障
を断念することはないと主張し、米国が北朝鮮への敵視政策を続けるなら、朝鮮半島の非核化は決して起こらないとも言明した。
 
 米国が敵視政策をやめ、永続的な和平メカニズムが設定されるまで、北朝鮮は国家の安全のために必要不可欠な戦略兵器を着実に開発していくと付け加えた。
 
 これは北朝鮮政府の要求に答えてきた反日・親北朝鮮政策に邁進する韓国の左翼政権である文大統領野思考そのものと言える内容で、韓国内の景気後退が加速してきている現実が見えており、韓国からの金の引きだしを断念し始めて韓国政府の排除をしている可能性もある。

 さらに、米国からの核の脅威を封じ込め、長期の国家安全を保証できる強力な核抑止力について、常に警告していくとも語った。
 
 北朝鮮の抑止力の規模や深さは米国の今後の態度次第で「調整」していくと説明し、経済瀬い合いの解除を要求し、大量破壊兵器の資金を確保する戦略を継続させている。
 
 
ひとこと

 狂人国家の首領だが、嘘つきの韓国政府よりはましかもしれない。

 ただ、両国とも支離滅裂な思考が根底にあり、日本企業が経済関係を強めることは不要であり、金融機関の資金支援は停止してかい週に回るべき時期が迫ってきている。

 腐った両国への金融資産の貸し出しより、戦略的には中国包囲網の構築のため周辺国経済の発展に資金を出して、収益を確保する戦略を強化すべきだ。

 韓国メディアに登場する親韓国派の日本人や在日か帰化した半島出身者が韓国経済支援や韓国人学生の雇用に対応すればいいだけの話だろう。



posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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