2020年01月11日

口が災いなのは言うまでもないこと


 米国政府ホワイトハウスは1日、ムニューシン財務長官が、スイスで今月開催される世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席する米政府代表団を率いると発表した。

 この他、代表団にはロス商務長官、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表、スカリア労働長官、チャオ運輸長官のほか、トランプ大統領の長女イバンカ大統領補佐官やその夫クシュナー大統領上級顧問らも含まれと続けた。


 先にロイターは12月17日、関係筋の話として、トランプ大統領が1月に開催されるダボス会議に出席する計画だと報じた。

 ホワイトハウスの当局者は1日、匿名を条件に、トランプ氏は今回の会議に依然として出席する見込みだとメディアの取材で述べていた。
 トランプ氏は2018年のダボス会議には出席したが、19年は米政府機関の閉鎖を受けて出席を取りやめた経歴がある。
 ダボス会議は1月21─24日に開催される。



ひとこと

 政治的成果が必要不可欠になりつつあるトランプ氏は弾劾裁判の展開次第では再び出席でなくなる可能性も指摘されている。
 口が災いなのは言うまでもないことだ。

   

posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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