2020年01月05日

中東がキナ臭い


 イランのザリーフ外相は4日土曜、テヘランでカタールの
   ムハンマド・ビン・アブド・アル・ラフマーン・アルーサーニー外相
と会談し、「イランは、地域の緊迫化を望んでいない」と話し
   「地域外諸国軍の駐留」
は、地域の緊迫化を助長し、情勢不安の元凶となっていると指摘した。


 ザリーフ外相はイラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊の
   ソレイマーニー司令官
を暗殺した米軍の行動をテロ行為だと指摘し、その結果の責任の全ては米国政府に帰せられると続けた。


 また、アル・サーニー外相は今回の出来事の後の地域の緊迫した状況を懸念すべきものだと話し、「この緊張を緩和し、地域の平和・平穏の回復に向けた平和的な方法を模索する必要がある」と続けた。


 ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官ら複数名とともに、イラク・バグダッド空港付近で米国軍の空爆により死亡した。

 両外相はまた、二国間関係の最新情勢や最も重要な地域・国際問題に関して意見交換を行った。

  
   
posted by manekineco at 20:56| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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