2020年01月06日

中国で原因不明のウイルス性肺炎


 タイ政府は5日、中国湖北省武漢市で
   原因不明のウイルス性肺炎
が発生したことから、武漢からの乗り入れ便がある国内の4空港で
   赤外線サーモグラフィ
による検疫を強化すると発表した。
 4空港はバンコクのスワンナプーム空港とドンムアン空港、北部のチェンマイ空港、南部のプーケット空港。 
  
 
ひとこと
 
 中国で旧正月が始めるが、この新型肺炎に罹患した中国人観光客等への対応が出来るのだろうか。
 正月休日を利用した中国国民の大移動により、急速に拡大することが懸念される。
 赤外線サーモグラフィなどでの水際で罹患者の入国を防ぐのは難しいだろう。
  
  
posted by manekineco at 04:51| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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