2020年01月12日

中国軍がすでに空中レーザー兵器の原型を開発


 中国国営CCTVが運営するSNS「威虎堂」で中国軍がすでに空中レーザー兵器の原型を開発したという内容を含む論文を掲載した。
 
 中国国営企業の中国航空工業グループ傘下の研究所が作成したもので100kW出力のレーザー兵器のための電力供給装置の原型の開発と環境実験を終えたという。
 レーザー兵器は光の直進性を利用して超精密打撃が可能。
 
 ミサイルとは比較できない「光の速度」であるため遠距離目標を打撃するものだが、しミサイル級以上の破壊力を保有するには高出力電気を生産しなければならない。


    
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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