2020年01月12日

漢服とは何王朝の服装なのかよくわからない


 中国では経済の発展から、近年、歴史を顧みる動きが強まり漢民族の伝統衣装である漢服の文化が流行し、それに伴い伝統的なテイストの商品の売れ行きが絶好調となっているという。

 統計によると、2019年、ショッピングサイト・淘宝の漢服市場は20億元規模を超えた。
 また、年間およそ150%のペースで拡大を続けている。

 2019年、漢服愛好者の数は
   356万1000人(前年比74.4%)
に達した。
 また、売れ筋を見ると、300‐500元の漢服が全体の43.1%を占めている。
 漢服産業の発展は新たな消費の活力も刺激しており、各種、オフラインの体験店が雨後の筍のように登場した。
 漢服関連産業の発展ペースは漢服産業自体を大きく上回るようになり民族色の強い服装が強まっている。
  
  

ひとこと

 この漢民族の伝統衣装である漢服とは何王朝の服装なのかよくわからないが...
 中国の歴史を見れば多くの期間が異民族の支配を漢民族が受けており、文化の混乱も起きてきた。



   
posted by manekineco at 20:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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