2020年01月14日

中国の強制に抵抗できない国連


 国連の人権高等弁務官事務所(OHCHR)は過去6年間、中国政府にチベットと新疆ウイグル自治区の人権活動家の情報を渡していた。

 12月15日放送の米国FOXニュースによると、かつて国連で働いていた
   エマ・ライリー氏
は米国上級外交官と下院議員に、OHCHRを非難する書簡を送っていた。
 
 ライリー氏によると、OHCHRは2013年以来
   中国政府の機嫌を取るため
に、国連会議に出席する予定のチベットおよび新疆の人権活動家の情報を提供し続けていたという。
 ライリー氏は「この恐ろしい行為」を止め、関連する責任を調査するよう国連に要請していたが、韓国出身の潘 基文(在任期間 2004年1月17日 - 2006年11月10日)が国連事務総長に就任していた期間を始めとして、ほぼ7年間、国連は行動をとることを拒否したと批判した。

 米国上院議員
   テッド・クルーズ氏
の広報はこのことについて
   国連の情報漏えい
が、中国の「反体制派の安全を危険にさらす」場合、国連人権組織が
   悪党の隠れみの
と言われてもおかしくないと批判した。
 
 民主主義は脆弱になり、世界で最悪の政府に屈服していると続けた。
 
 国際機関として、国連は中国の強制に抵抗するべきであり、それに屈するべきではないとコメントを出した。
 
 
   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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