2020年01月16日

中国は996文化?


 英国の広告情報機関WARC(World Advertising Research Center)は6日、最近の中国に見られるナイトライフの傾向記事
   「996文化(朝9時から夜9時まで、週6日勤務というライフスタイル)
を掲載、中国のナイトタイムエコノミーを動かしていると指摘した。
 
 まず、「中国では今、夜の9時以降にインターネット接続がピークに達している」と指摘した。
 また、英メディア・MediaComのデータを引用して、「2013年以降、中国人の睡眠時間は26%減少した」と紹介した。
  
 夜間を外出せずに過ごす消費者の存在に言及し「消費者全体の45%、とりわけZ世代(1990年代後半〜2000年生まれ世代)の消費者の51%にあたる人々が、家で過ごすことを望んでいる。金銭的な理由、もしくはスマートフォンを通して人付き合いができるという理由からだ」と指摘した。


ひとこと

 金を稼ぐし、金を出す企業の存在があるためだが、日本の幼稚な欧米かぶれの経営者が主導してきた経営豊作では日本人の健康を害し、死ぬまで働かせようとする奴隷化政策を援護しているにすぎない。

 欧米国際資本の言いなりで低金利で円安などという国益を無視し、日本国民の資産をタダ同然で使わせる経済政策が横行しては話にもならない。


 円高を意図的に作り出し、日銀が輸出産業や国内中小企業支援名目で低金利、円安誘導を行ったが、軸足を変えてみれば、円高傾向で80円割れまで向かう中で低金利の資金を国際資本に提供し、莫大な資金を非用もいらずに利用させ、外貨買いや日本企業の株式を買い進み、円安にシフトしていったことで80円から120円まで5割の価値の低下のなか、円安による株高で持ち金を増やしたうえ、価値の上がった外貨で円に変えて借金円安を利用して外貨を円に変えて借金返済するなど手練手管で日本国民の資産を巻き揚げられてきた。

 この状況を比べれば労働と賃金が一体化しており問題はない。
 働き方改革などは視点を変えれば、金を出さずに安価に死ぬまで雇用しようとする奴隷化でしかない。

  
     
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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