2020年01月15日

北朝鮮は制裁緩和のために寧辺などの核施設を放棄しない


 北朝鮮の国営放送朝鮮中央通信の報道で
   金桂官(キム・ゲグァン)外務省顧問
が11日に発表した談話で、北朝鮮は制裁緩和のために寧辺などの核施設を放棄しないとした上で、米国が北朝鮮政府の要求を受け入れられない限り対話に応じないとの姿勢を示したと報じた。

 談話で、昨年2月のベトナム・ハノイでの米朝首脳会談で北朝鮮が行った国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁を解除する代わりに北朝鮮が主要各施設を廃棄するとした提案に言及した。

 また、「そのような交渉はもう二度とないだろう」と述べた。

 米国にだまされて時間を浪費することは絶対にないと強調した上で、北朝鮮に一方的に強要したり、だましたりしようとする会談を行う意欲はないと言明した。


 北朝鮮はハノイでの米朝首脳会談で
   「寧辺核施設の廃棄」
と国連安保理の制裁解除を同時に行うことを米国側に提案した。 

 しかし、米国は寧辺以外の核施設の廃棄も要求したが北朝鮮が拒否したため、会談は物別れに終わった。

 また、トランプ氏が韓国高官に金委員長の誕生日(1月8日)を祝うメッセージを託したことについても言及した。
 韓国青瓦台(大統領府)がこれについて発表したことに不快感を示し、米朝関係の仲介役としての役割に未練があるようだが米朝間には対話のチャンネルがあるとして、韓国側に自重するよう促した。



ひとこと

 胡散臭い2枚舌外交を繰り広げるのは韓国のお家芸であり、嘘も多い。
    

   
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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