2020年01月22日

「領土・主権展示館」が開館


 韓国が軍事侵攻して支配を継続している竹島は日本領土であり日本政府の展示館
   「領土・主権展示館」
が拡張移転して初の一般公開日となった21日、三島由紀夫が結成した「楯の会」の5期生
   村田春樹氏
は韓国メディアの記者が詰めかける中
   「県土・竹島を守る会東京支部長」
と書かれた名刺を渡したと韓国の反日メディアが報道した。
 
 一般公開初日のこの日、観覧開始は午前10時だったが30人あまりが開館前から列をつくった。
 東京や首都圏の横浜、茨城だけでなく、四国の徳島から来た人もいたという。
 「領土・主権展示館」は2018年に東京の日比谷公園内にある市政会館の地下1階に100平方メートルほどの広さで初めて設置された。
 
 竹島とともにロシアおよび中国と紛争がある千島列島の北方領土」、尖閣諸島について日本の領土であると広報活動を行ってきた。
 
 今回、虎ノ門三井ビルの地上1階で移転前の約7倍の673.17平方メートルの広さで再オープンした。
 視覚的要素が大幅に強化され竹島関連の展示館には、独島に生息していたという体長約2.5メートルのアシカの剥製が展示されている。
 
 専用タブレットPCを使ってアシカの絵を見ればアシカが動く様子を映し出す拡張現実(AR)装置も展示されている。
 
 展示館の入り口には、「韓国李承晩の一方的な軍事侵攻で不法占拠し、日本漁民への銃撃が加えられた」と書かれた事実を明らかにする大型パネルが設置された。
 
 
   
posted by manekineco at 05:29| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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